・髪の毛がやたら艶やかに柔らかく黒く、天使の輪ができていた。 ・原爆を超える威力のなにかを作って線という線が揺れて消失間近な世界 ・人の首が落ちてるパーティー会場 ・薄いブルーかピンクのツナギの人だらけ ・ゴミをチリにして履き続けるおじさん ・形の変わってし
重力から解き離れたいように このひとりの絵描きは デッサンから解き離れたい。 この星のこの重さ 正しい重さ というものが決まっているのなら 自由になりたい。 そんな気持ちで絵をまさぐっています。 とても個人的な行為だけれど どこかに共感するひとがいるのならば 見て
高校時代、大好きで画集を買った画家「パウル・クレー」。 偶然どこかでみつけた「さえずり機械」という絵が好きで、雑誌から切り抜いてルーズリーフに入れて持ち歩いていた。 抽象とも具象ともつかぬ、不思議な形、色、バランス。 本物にはもう12年、会っていない。 技法
秋はずっと苦手だったけれど キノコの季節って考えたらほこらしくなる。 「痛ましき腕」のあの子を救ってあげたいんだけど ひょっとしたらキノコを握ってるんじゃないだろうかって思えて来た。 悔しくて描けなくて悔しくて悔しくて握りこぶしにして 力を込めているのなら そ
思ったように描けないと力量のなさに悲しくなって泣けてくるし、イメージが降りて来ないと形も色も決まらない。 太郎さんの模写及び21世紀バージョンは、太郎さんと同じく三年かかって完成すればいい。 断筆ではなく、充電だと考える。 難産でも、産み抜く。 これは命だから
一縷ののぞみをかけて混ぜてみたモデリングペーストが やはりそこだけ白く汚い固まりになってしまって どうしようもないので上から壊している。 久々に筆を使ったら気持ち良かった。 予想しなかった色が出て来た。 ついでにかきかけて進まなかったのを2枚引っ張り出して来
作家仲間と久々に逢い、制作について多いに語り合う。 飲みも重要な場であるからして、労働による賃金獲得と健康維持の大切さを感じる。 虫歯治療、腰痛、花粉症等々、具合の悪いところを挙げるときりがないが、一日一筆でも画面に向かいたい。寝込んだり入院するようなこと